機能一覧と詳細

Carelyでは産業保健スタッフ、人事、従業員の3種類の権限があります。
権限ごとに、管理、使用できる機能が異なります。

機能一覧

ダッシュボード
健康管理スコア
各健康管理業務の実施状況を100点満点で算出します。
ストレスチェック
高ストレス者の人数・比率、受検率を表示します。
健康診断
有所見者の人数、比率、受診率を表示します。
過重労働
過重労働リスク者の人数、平均残業時間を表示します。
健康診断
受診勧奨
未受診者へ一括で勧奨メールを送信できます。
面談候補者判定
設定した面談基準値を超える従業員を抽出可能です。
診断結果の入力
健康診断結果をCSVでアップロードすることが可能です。
診断結果詳細
法定内健診、法定外健診の情報を一覧で年度ごとに表示します。
ストレスチェック
ストレスチェック実施
スマホやPCで受検できるストレスチェックを実施できます。(紙での受検は別料金にて対応)
従業員は受検時、「事業主への結果開示希望の有無」「面談希望の有無」を選択可能です。
受検勧奨
未受診者へ一括で勧奨メールを送信できます。
集団分析結果
全社平均、部署毎平均を閲覧できます。
過去の結果閲覧
以前実施したストレスチェックの結果を閲覧できます。
面談候補者判定
高ストレス者、面談希望者の抽出を行うことが可能です。
結果の印刷
結果を紙へ印刷することが出来ます。
過重労働
残業時間の確認
各従業員の残業時間を一覧で表示します。
過重労働者の抽出
過重労働リスクが高、中、低の従業員を抽出して表示できます。
疲労蓄積度チェック
過重労働リスクの高い社員に対して、疲労蓄積度を判定するテストを送信できます。
残業時間の入出力
CSVでのアップロード、ダウンロードに対応しています。
個人カルテ機能
従業員の抽出
通常勤務、就業制限中、休職中、退職といったステータスで絞り込みを行えます。
従業員の検索
従業員の氏名、社員IDによる検索が可能です。
健康データ閲覧
健康診断結果、ストレスチェック結果、残業時間、面談記録などの情報を確認することが可能です。ファイルの添付にも対応しています。
タイムライン
個人カルテの変更履歴をタイムライン形式で確認することが可能です。
面談管理
面談候補一覧
健康診断、ストレスチェック、過重労働画面から追加された面談候補者を一覧で確認することが可能です。
部署ごと、年度月ごと、過重労働リスクレベル等での抽出を行えます。
面談予約
従業員産業保険スタッフを選択し、任意の日時で面談予約を行うことが可能です。従業員・産業保健スタッフへの面談予約メール通知や、Googleカレンダーとの連携を行うことも可能です。
面談実施
面談内容を人事への共有用、産業保健スタッフ専用の2種類記録できます。
面談中に過去の面談履歴、ストレスチェック結果、健康診断結果等を閲覧可能です。また、面談理由・面談種類を設定できます。
面談スケジュール
日ごとの面談スケジュールを確認することができます。
衛生委員会
議事録の記録
予め用意されたテンプレートを参考に記入できます。前回の議事録をコピーすることも可能です。
議事録の公開
議事録の公開、非公開を選択することが可能です。公開中を選択すると、人事、従業員に公開されます。
巡視
巡視の記録
観察事項や指摘事項の他に、実施場所、業務内容、職場人数等を記録可能です。
システム設定
基準値設定
健康診断の健診基準値・面談基準値、過重労働の残業時間基準値を設定可能です。
サービス連携
Teamspirit、SmartHRをお使いの場合は、勤怠情報等の連携が可能です。
二段階認証
ID、パスワード入力に加えて、スマートフォンを利用した二要素認証を実装しています。

セキュリティ

国際基準に則った
運用
認証資格
国際的なセキュリティ基準であるISO27001(ISMS)認定を取得しています。
運用
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の設置と運用、定期的な監査と改善を実施しています。
プライバシーポリシーについて
こちらに掲載しております。
https://www.icare.jpn.com/privacy-policy/
厳格なデータ管理とチェックの実施
クラウドサーバー
高いセキュリティと信頼性が特長のクラウドサーバーを利用。異なるデータセンターにより冗長性を確保しています。
バックアップ
データベースは常にバックアップ。万が一の事態でも復旧可能です。
機密情報の暗号化
パスワードなどの気密性の高い情報を暗号化して、保存しています。
必要最低限のアクセス
サービス画面、サーバーへのログインを必要最低限に限定。社内メンバーにおいても職種による厳格なアクセス制限をかけています。
セキュリティ診断ツールの定期実施
  1. ポートスキャン
  2. 暗号化通信の確認(Heartbleed、SSL3.0(POODLE)への対応なども把握)
  3. nikto,skipfishなどの脆弱性スキャナーの利用
    → CSRFやXSS、エンコード関連処理による脆弱性、SQL/XMLインジェクションなどさまざまな問題の検出が可能
AWSのセキュリティについてCarelyで使用しているサーバー「AWS」のセキュリティに関する記事です。
データセンターの物理的なセキュリティーについて
AWSのデータセンターの物理的なセキュリティーについて紹介しているページです。
以下のリンクから、AWSの公式ページに飛ぶことが出来ます。
https://aws.amazon.com/jp/compliance/data-center/data-centers/
セキュリティーのホワイトペーパー
AWSのセキュリティリソースページです。
以下のリンクから、AWSセキュリティブログ、証明可能安全性等を閲覧することが出来ます。
https://aws.amazon.com/jp/security/security-resources/
医療情報を扱う際の3省3ガイドラインに対応した対応
AWSの定めた日本の医療情報ガイドラインに関するページです。
以下のリンクから、医療情報システム向けAWSセキュリティ参考資料を閲覧することが可能です。
https://aws.amazon.com/jp/compliance/medical-information-guidelines/

対応ブラウザ

Carelyを快適にご利用頂くため、下記ブラウザを推奨しております。
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