健康管理システムで人事・保健師の
健康経営がラクになる理由

アナログ業務に足を引っ張られていませんか?

数えきれないほどの健診結果をみて、有所見者を探すのは非常に手間だ
健康診断のリマインドを、いくつも作って送るのが大変
手書きの面談記録をパソコンに打ち直して、メールで送るのは効率が悪い

健康管理業務の担当者からよく聞かれる声です。
細かいタスクに足を引っ張られると、本当にやりたい社員の健康増進や健康経営施策まで手が回らなくなりますよね。

業務をシンプルにするためには、健康情報のデータ化が不可欠です。
健康管理システムは、健康情報をデータ化して一括管理することができます。

アナログ業務の場合
  • 事務処理に時間をとられる
  • 従業員対応まで手が回らない
手作業の就業判定(1000名規模の企業)
55.6時間(1枚3分 × 1000名 )
紙の健診結果の場合、
1枚ずつ見る必要がある
システムを導入した場合
  • 事務処理はシステムでカンタンに
  • 従業員と関わる時間を増やせる
システムでの就業判定(1000名規模の企業)
6.3時間
システムが一次スクリーニングを行うので、
必要な有所見者のみ確認すれば良い

人事担当者との
コミュニケーションは
スムーズですか?

健康診断結果が人事担当者からなかなか送られてこない
面談記録を共有するために、面談のたびに人事へメールをしている

日々の業務の中で、ムダな連絡や共有が多い…と感じてはいないでしょうか。

健診結果や面談記録をメールやエクセルで共有することは、非効率なだけでなく、送信先を間違えるなど情報漏えいのリスクもあります。

健康管理システムでは、健康診断・ストレスチェックの結果、残業時間、面談記録など、すべての情報を一つのシステムで管理することが可能です。紙やエクセルに比べて情報共有まで時間を短縮でき、重要な個人情報をリスクから守ることができます。

健康管理システムCarelyでは、
従業員の健康情報の記録から共有まで、
業務を1つのシステムで完結させる
ことができます。

健康管理システムCarelyイメージ
たとえば、健康診断業務の場合
従来の方法
健康管理システム Carely
全員分の
就業判定
従来の方法
紙の健診結果から目視で有所見者を探します。
Carely利用
ボタン一つで事後措置の必要な有所見者を抽出可能です。
対象健診
データの発見
従来の方法
膨大な書類の中から、必要なデータを探します。
Carely利用
名前、社員IDでの検索を行えます。
カルテ閲覧
従来の方法
面談のときは健診結果や過去の面談記録を机に並べる必要があります。
Carely利用
すべての健康データを一画面上で、切り替えながら確認可能です。
面談記録
従来の方法
紙に手書きで面談を記録します。
Carely利用
システム上で一度記録すれば、自動的に保存されます。
面談データ
共有
従来の方法
メールでのやり取りが中心で、毎回送信する必要があります。
Carely利用
システムにすべての健康情報を格納。必要な人にだけ共有可能です。

導入実績

グローバル企業や医療機関など、幅広いニーズに応えています。

会社の健康経営体制づくり、
準備はできていますか?

健康経営を取り入れ、従業員の離職率低減・生産性の向上を実現している企業が増えています。
このような健全な社内体制を構築するためには、従業員の健康状況を把握することが第一歩です。

健康管理システムを導入する際には、健康関連の情報を一元管理し、社内の健康状況の可視化は必須と言えるでしょう。

参考

健康経営優良法人認定
制度の認定基準

健康経営への取り組みを見える化する手段として、健康経営優良法人認定制度があります。健康経営優良法人の認定を受けるためには、以下の14項目の制度・施策のうち、11項目を達成していることが必須となります。
  1. 定期健診受診率(実質100%)
  2. 受診勧奨の取り組み
  3. ストレスチェックの実施
  4. 健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)
  5. 管理職または一般社員に対する教育機会の設定
  6. 適切な働き方実現に向けた取り組み
  7. コミュニケーションの促進に向けた取り組み
  8. 保健指導の実施または特典保健指導実施機会の提供
  9. 食生活の改善に向けた取り組み
  10. 運動機会の増進に向けた取り組み
  11. 受動喫煙対策
  12. 従業員の感染症予防に向けた取り組み
  13. 長時間労働者への対応に関する取り組み
  14. 不調者への対応に関する取り組み
引用元:経済産業省

健康管理システムCarelyは、産業保健スタッフ向け機能だけでなく、人事担当者向け機能も充実しています。
ダッシュボード機能により、人事担当者が会社の健康管理スコアを確認したり、有所見者数や過重労働者数を確認したりすることが可能です。

直感的な見た目と操作で、
健康管理業務をサポート。

ハイリスクな従業員が誰なのか分からない
どの健康業務に問題があるのかを判断することが難しい

紙やエクセルで管理している場合、こんなことを感じたことはないでしょうか。

健康管理システムCarelyでは、紙やエクセルでは追いきれない健康管理業務の進捗状況や、健康管理スコアを直感的に把握することが可能です。

ダッシュボード

健康診断の進捗状況や過重労働者の人数、全体の健康管理スコアなど、社内の健康状況をひと目で確認いただけます。

健康診断

受診勧奨から事後措置まで、ひと通りの業務に対応しています。就業判定、意見書作成もシステム内で行うことができます。

従業員カルテ

これまでの面談記録や、健診結果、残業時間などを一画面の中で確認しながら、面談することが可能です。

ストレスチェック

ストレスチェック受検が可能です。人事担当者側では受検率の追跡、全体の結果レポート、高ストレス者の抽出などが可能です。

過重労働

残業時間から過重労働リスクの判定を行えます。高リスクの従業員を抽出し、疲労蓄積度チェックの実施勧奨を行うことが可能です。
テックファームホールディングス産業保健師
すでに利用している保健師からの声
「Carely(ケアリー)、とても便利ですね!
面談記録はやっぱり書くよりも入力する方が早くて、正確です。というのも一日に何件も面談すると書くのがメンドウになってきてどんどん記録を省略してしまう。記録だけでなく就労制限の産業医意見書の作成とかが必要になってくると、紙ベースの管理では一手間が加わる。そういったムダな時間が効率化できている実感がありますね。」
テックファームホールディングス 産業保健師

業務に不可欠な機能を網羅

健康管理システムCarelyでは、健康管理業務に欠かせない機能を網羅しています。
また実際にご利用頂いているお客様の声を反映させ、毎月システム機能をアップデートしています。

従業員カルテ

  • 社員情報
  • 健康データ
  • 面談履歴

健康診断

  • 受診勧奨メール送信
  • 有所見者の抽出
  • 健診結果の閲覧
  • 就業判定
  • 事後措置の記録

ストレスチェック

  • ストレスチェック実施
  • 受検率の確認
  • 集団分析

過重労働

  • 残業時間の確認
  • 高リスク従業員の抽出
  • 疲労蓄積度チェックリストの送信
  • チェックリスト回答結果の確認

面談管理

  • 面談候補の確認
  • 面談の予約
  • 面談の記録
  • 資料の添付
  • 面談中の健康データ閲覧

衛生委員会議事録

  • 議事録の記録
  • 議事録の公開

巡視記録

  • 巡視の記録
  • 記録の共有

ダッシュボード

  • 健康管理スコアの確認
  • 高ストレス者数の確認
  • 有所見者数の確認
  • 健康診断受診率の確認
  • 過重労働者の確認
  • 平均残業時間の確認

設定

  • 健診基準値、面談基準値の独自設定
  • 過重労働の基準値の独自設定
より詳細な機能一覧は別ページでご確認いただけます。

よくある質問に
お答えいたします。

健康管理システムCarelyをお使い頂くにあたり、
不安な要素をすべて取り払って頂けるように、Q&Aをご用意しました。
初めて健康管理システムを使います。使い方を教えてもらえますか。
わからないことはいつでも質問できる専門スタッフが待機しております。
また、初めてシステムをさわる方でも簡単に使えるように、直感的な操作ができる画面デザインです。
健康管理業務に必要な機能は揃っていますか。
実際の業務を想定したシステム設計を行っています。情報共有機能、印刷機能、権限設定機能など、細部まで業務フローに沿ったしくみを手がけています。
導入時、月額費用以外の費用はかかりますか。
初期費用、月額費用以外にかかる費用はございません。またクラウドをベースにしたサービスのため、低コストでの運用・管理を実現しています。
導入にはどの程度の期間がかかりますか。
基本的に約1ヶ月で導入が完了します。(利用機能数や管理データをご準備頂けるまでの日数により前後いたします。)
法改正への対応や、機能の改善は行われますか。
毎月20箇所以上の機能アップデートを行っています。システムは自動的に更新され、お客様の方で特別な操作は不要です。
セキュリティはどのような対策が施されていますか。
厳格なセキュリティが必要となる場合でもお使い頂けるように、安全な環境をご用意しております。
  • 国際的なセキュリティ基準であるISO27001(ISMS)認定を取得
  • 役職ごとに異なる権限レベル設定可能
  • エリアごとに閲覧権限を設定可能
  • 二段階認証に対応
  • IP制限にも順次対応予定。(2019年度内)
こちらに記載のない疑問や質問がございましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。
担当スタッフが、丁寧にサポートいたします。
まずはご相談ください。
導入までの流れも手厚くサポートいたします。
お見積りや機能に関するご相談がございましたら、こちらからご相談ください。
システム詳細をご希望の方
システムをもっと詳しく知りたい方、まだ検討段階ではないけど興味はある方向けに、資料をご用意しております。機能一覧や利用者の声を掲載しておりますので、ぜひ御覧ください。