製品情報
2022年11月2日 更新 / 2022年11月2日 公開

産業保健実務従事者の86%が健康管理システムCarelyを推奨! 〜職場の健康づくり・健康経営の実務者の活躍を後押し〜

2022年10月にゼネラルリサーチ株式会社が実施したインターネット調査の結果、産業保健業務従事者の86%が株式会社iCARE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山田洋太)が提供する健康管理システム「Carely(ケアリィ)」を「推奨する」と評価しました。

【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年10月12日~13日
調査対象:産業保健業務従事者1004名
対象選定方法:アンケートを基に所定の条件に合致する対象者を抽出
アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ株式会社

産業保健の実務をDXし、専門性・価値の発揮を後押し

企業における人材の活躍・組織の成長に不可欠な従業員の「健康」を創る、その中心は産業保健の実務担当です。産業医、産業看護職、人事・労務担当などが連携し、健康診断に係る業務や事後措置と呼ばれるハイリスク者のフォロー・就業判定に加え、ストレスチェックの集団分析やサーベイ結果などのデータ活用も取り入れ予防措置を実施します。

しかし実際の現場ではアナログな情報管理がまだまだ主流であり、健康状態を適切かつ効率的に把握する仕組みが十分に整備できておらず、面談準備や集計・報告作業に業務工数がかかっています。また、仕組みの整備が進んでいる大企業などでもデータの分析方法や効果的な施策のPDCAのノウハウがなく、継続した取り組みに課題を抱えています。

中でも産業看護職は、産業医や人事部門と連携し、職場環境整備や保健指導・面談、ヘルスケアリテラシー向上のための教育・研修の企画から実施まで、健康経営に取り組む企業から期待を寄せられる役割です。個人情報に配慮しながら従業員の個々の価値観を汲みとったきめ細やかな健康支援の実施は、近年課題視されるメンタルヘルスケアや、多様な人材活躍を実現する上で今後益々重要になっていきます。

Carelyは、産業保健業務のDXを進めるクラウドシステムと経験豊富な専門家のサポートによって、産業保健師や産業看護師が健康づくりの専門性や価値を最大限に発揮できるよう後押しし、健全な組織づくりを継続できるサービスを提供しています。

この度の調査は、Carelyのサービスの特性や強みに期待・評価をいただいた結果です。健康経営や従業員のウェルビーイングを重視する多くの企業に活用いただけるよう、引き続きサービスの向上に活かしてまいります。

産業保健の価値を高める啓発活動

■『Carely Sustainable Expo 2022』

2022年10月12日・13日に企業のリーダーや各専門家による「DEIと産業保健」「健康経営サクセスストーリー」などの全4テーマ22セッションを構成したビジネスカンファレンスを開催し、2,000名を超える参加者を集めました。

一例
・「点と点を繋げた企業の健康経営の基盤づくり 産業看護職の役割とは」
三浦 淳子氏
株式会社日本アクセス 人事・総務部 健康管理課
保健師・労働衛生コンサルタント

・「持続可能な組織と地域」
田中 完氏
AGC株式会社 鹿島工場 健康管理センター 所長
神栖産業医トレーニングセンター  統括指導医

・「実現かつ継続可能な健康経営の実践」
和田 悠起子氏
株式会社オービックビジネスコンサルタント 産業医
日本抗加齢医学会専門医・健康経営エキスパートアドバイザー  

・「DEIの価値を高める産業保健」
内田 さやか氏
産業医・労働衛生コンサルタント
ビジョンデザインルーム株式会社 代表
SAHANA Retreat Clinic 院長

好評につき、11月30日まで本カンファレンスのアーカイブ配信をしております。詳細・視聴申し込みは公式サイトをご覧ください。
公式サイト:https://www.carely.jp/sustainable-expo/

健康管理システムCarelyについて

Carely(ケアリィ)は、クラウドシステムと専門家連携により強固な産業保健体制を構築し、組織の健康課題を根本から解決する人事労務・産業保健スタッフのための健康管理システムです。企業に眠る健康データ(健康診断・ストレスチェック・⾯談)をクラウド上で⼀元管理し、本質的な組織課題を見える化することで、業務効率化に加え、メンタルヘルス不調や休職・離職を未然に防ぐ組織的な予防アプローチに導き、効果的な健康経営・ウェルビーイングの実現を支援します。
「Carely」サービスサイト:https://www.carely.jp/

【主な受賞歴】
・第5回HRテクノロジー大賞 健康経営賞
・HRアワード2021 人事労務管理部門 最優秀賞
・ITトレンド2021上半期ランキング 健康管理システム1位
・ASPICクラウドアワード2021 基幹業務系ASP・SaaS部門 社会貢献賞

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執筆・監修

  • Carely編集部
    この記事を書いた人
    Carely編集部
    「働くひとの健康を世界中に創る」を存在意義(パーパス)に掲げ、日々企業の現場で従業員の健康を守る担当者向けに、実務ノウハウを伝える。Carely編集部の中の人はマーケティング部所属。

お役立ち資料

  1. 人事・労務向け メンタルヘルス対策ガイド
    企業や従業員のメンタルヘルスに課題を持つ人事・労務担当者向けの資料になります。
    メンタル / 過重労働
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  2. 多様性のない組織の“落とし穴”と、
    D&I推進のための第一歩
    今、なぜ組織の成長に多様性が必要とされるのか? 先進企業の実践法を交えながら解説いただいた講演内容を記事化した資料となります。
    メンタル / 過重労働
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  3. 健康経営優良法人2023 完全ガイドブック
    「健康経営優良法人2023 完全ガイドブック」の冊子をダウンロードいただけます。
    健康経営
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  4. 従業員の離職予防のカギは健康データにあり!データを活用した組織改善のノウハウを解説
    本資料では、離職予防につながる健康データの活用方法と担当者が抱える悩みに対する解決方法を知ることが出来ます。
    メンタル / 過重労働
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  5. IT企業に適した健康管理体制基本ガイド
    IT企業が健康管理体制を構築する上でおさえておきたい、基本となるポイントをお伝えします。
    健康経営
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  6. ストレスチェックを効果的に行うための集団分析の基本を解説
    さまざまなストレス要因が増加する中、担当者にとって組織のメンタルヘルス不調対策は欠かせないものとなりました。 実際にストレスチェックを効果的に活用し、不調を予防する方法を紹介しています。
    メンタル / 過重労働
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  7. 健康経営優良法人の攻略ガイド〜調査票の健康管理編〜
    健康経営優良法人取得に向けて、調査票作成という観点で押さえておくことが望ましいポイントをお伝えします。
    健康経営
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  8. Carelyの活用で健康経営優良法人を攻略する
    認定企業数が増え続けている健康経営優良法人。 変化の激しい現代では、コロナウイルスへの対応項目やSDGsへの取り組み項目など、新しい項目が続々と追加されています。 そんな中、毎年取得し続けなければいけない健康経営優良法人にプレッシャーを感じていませんか? 今回は、健康管理システム「Carely」を使って、健康経営優良法人を効率的に取得する方法をお伝えします。
    健康診断
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  9. Carelyサービス資料
    健康管理システムCarelyの大企業向けサービス資料です。 Carelyは産業保健スタッフや人事労務の実務担当者の方が抱える、健康診断、ストレスチェック、過重労働等の健康データを一元管理し、効率的に実施する仕組みづくりをサポートします。
    健康管理システム
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  10. 定期健康診断の事後措置ガイドブック 冊子版(PDF)
    健康診断の義務は、実施よりも"事後措置"の方が重要です。業務効率化を図りながら、ミス・モレのない実務ノウハウを解説します。
    健康診断
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  11. 製造業人事担当者向け/お役立ち資料一括ダウンロード
    製造業の人事労務担当者向けに、調査データや健康管理の基本が詰まったお役立ち資料がまとめてダウンロードできます。
    健康管理システム
    資料をダウンロードする
  12. 外資系企業人事担当者向け/お役立ち資料一括ダウンロード
    外資系企業の人事労務担当者向けに、調査データや健康管理の基本が詰まったお役立ち資料がまとめてダウンロードできます。
    健康管理システム
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  13. 特殊健診は怖くない!有機溶剤編
    初めて特殊健診を管理する保健師・衛生管理者向けに、「有機溶剤予防規則に基づく健康診断」について解説しました。(監修:産業医・労働衛生コンサルタント 山田洋太)
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  14. 健康診断をペーパレス化。メリットと外部業者の選び方
    まだ紙で管理しますか?延べ200社の健康診断の管理をペーパレス化してきたから分かった、人事労務・保健師の業務を効率化するコツと運用法を解説します。
    健康診断
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  15. 働き方改革の新しい義務『健康情報管理規程』の策定マニュアル
    厚労省から公表されているサンプルでは分かりづらい、という人事の方へ。ハンザツな規程作成が5ステップで完了します。
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  16. 集団分析の社内報告マニュアル
    ストレスチェック担当者が、上司・経営者から評価を得るために。厚労省の判定図の正しい読み方から社内報告の方法を産業医視点で解説します。
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  17. ベテラン人事こそ失敗する、休復職者対応5つの落とし穴
    「スムーズに復職は、休職前の準備は大事」 人事の工数を最小限におさえる休復職対応を、保健師が解説します。
    産業医
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  18. 先回りメンタルヘルス対策
    -IT企業編-
    クリエイティブ職が多いIT企業だからこそ注意が必要なメンタルヘルスの予防と対策。心の問題以外にも焦点をあてて解説します。
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  19. 見逃し配信 / プレ健康経営サミット
    「従業員の健康を第一にする」というのは、実は健康経営ではありません。企業の事業戦略に基づいた、「本質的な健康経営」を紐解きます。
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  20. 健康管理のデジタル化に、失敗する理由と成功した事例
    2020年春、新型コロナウイルスの流行によりテレワークが余儀なくされました。これまでのアナログな健康管理では、従業員の健康を守ることが難しくなりました。健康労務をペーパレス化して法令遵守を徹底するための企業事例を解説しました。
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