ニュース
2022年6月7日 更新 / 2022年3月10日 公開

産業保健職のための招待制ポータルサイト「Carelyさんぽむら」を開設。

産業保健職向けポータルサイト「Carely さんぽむら」2022年3月に開設

健康管理システムCarelyを開発・運営する株式会社iCARE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山田洋太)は、産業保健スタッフのための招待制ポータルサイト「Carelyさんぽむら」を2022年3月に開設します。産業保健師・産業医をはじめとした、働くひとの健康を守る専門家による専門家のための最新情報・インタビュー・セミナーを配信します。

Carelyさんぽむら

配信コンテンツの紹介

これまでの産業保健職(企業における従業員の健康管理を遂行・統括する専門家)には、法令遵守をベースとして顕在化している不調者対応や予防体制のアドバイザーとしての役割で十分でした。しかし労働者の働き方が多様化するにつれて、産業保健職にはより高度な実務能力が求められるようになっています。

Carelyさんぽむらでは、データとテクノロジーの活用を次世代の必須スキルとして捉えて、産業保健職の価値を高めるハブコミュニティとして、以下のコンテンツを配信しています。

資格と勉強法

専門家としてのキャリアアップやスキルアップの足がかりとなる資格。効率のよい資格取得に向けた勉強法や合格者の声をお届けします。

ウェビナーとイベント開催

日常業務でのTipsや、データを活用した施策の提案方法など、次世代の産業保健職に求められる実務セミナーを配信。キャリア対談や職種を超えた交流会など会員限定イベントも開催します。

学会・勉強会の最新情報

専門職として押さえておきたい学会や勉強会、フォローしたい先達をご紹介します。少人数職場だからこそ、積極的に社外の専門職とつながれる場の最新情報がまとめて手に入ります。

招待制ポータルサイトとしての使い方

Carelyさんぽむらは、従来型の学会・勉強会から個人で運営されるオンラインコミュニティまで、様々な場所で発信される情報がまとまるポータルサイトとして運営されます。同時に、専門職同士での縦と横のつながり(産業医 x 保健師・学会関係者 x 未経験専門職など)を深めるために、招待制の会員サイトとしての一面を持ちます。

これまで2000人を超える産業保健職の方とコミュニケーションをとる中で、「経験とノウハウを学びたい」という声と同じぐらい、「経験とノウハウを発信していきたい」という声をいただいてきました。

「SNSなどのインターネットでは発信しづらいけど、同じ産業保健職には役立つかもしれない」そんな想いに答える場として、Carelyさんぽむらは開設から当面は招待制の会員サイトとして運営されます。

もちろん産業保健に関する最新情報やセミナーは会員登録なしでもお楽しみいただけます。もし情報発信をしたい専門職の方がいらっしゃいましたら、順番待ちフォームへご登録ください。順次、会員枠を広げてまいりますのでご招待いたします。

▼ Carelyさんぽむら 順番待ちフォームへの登録はこちら
https://share.hsforms.com/1H3RfqGJ1TTa4OoHJ1PFWRQ4o7m1

株式会社iCAREについて

「働くひとの健康を世界中に創る」をパーパス(存在意義)に掲げる。2016年3月に健康管理システムCarelyを開発し、企業に眠る健康データを活用した健全な組織づくりを支援している。


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社iCARE さんぽむら管理人 堀部
TEL: 03-6416-1904
Mail:sanpo.event@icare-carely.co.jp

関連記事

執筆・監修

  • Carely編集部
    この記事を書いた人
    Carely編集部
    「働くひとの健康を世界中に創る」を存在意義(パーパス)に掲げ、日々企業の現場で従業員の健康を守る担当者向けに、実務ノウハウを伝える。Carely編集部の中の人はマーケティング部所属。

お役立ち資料

  1. 健康経営優良法人2023 完全ガイドブック
    「健康経営優良法人2023 完全ガイドブック」の冊子をダウンロードいただけます。
    健康経営
    資料をダウンロードする
  2. 従業員の離職予防のカギは健康データにあり!データを活用した組織改善のノウハウを解説
    本資料では、離職予防につながる健康データの活用方法と担当者が抱える悩みに対する解決方法を知ることが出来ます。
    メンタル / 過重労働
    資料をダウンロードする
  3. IT企業に適した健康管理体制基本ガイド
    IT企業が健康管理体制を構築する上でおさえておきたい、基本となるポイントをお伝えします。
    健康経営
    資料をダウンロードする
  4. ストレスチェックを効果的に行うための集団分析の基本を解説
    さまざまなストレス要因が増加する中、担当者にとって組織のメンタルヘルス不調対策は欠かせないものとなりました。 実際にストレスチェックを効果的に活用し、不調を予防する方法を紹介しています。
    メンタル / 過重労働
    資料をダウンロードする
  5. 健康経営優良法人の攻略ガイド〜調査票の健康管理編〜
    健康経営優良法人取得に向けて、調査票作成という観点で押さえておくことが望ましいポイントをお伝えします。
    健康経営
    資料をダウンロードする
  6. Carelyの活用で健康経営優良法人を攻略する
    認定企業数が増え続けている健康経営優良法人。 変化の激しい現代では、コロナウイルスへの対応項目やSDGsへの取り組み項目など、新しい項目が続々と追加されています。 そんな中、毎年取得し続けなければいけない健康経営優良法人にプレッシャーを感じていませんか? 今回は、健康管理システム「Carely」を使って、健康経営優良法人を効率的に取得する方法をお伝えします。
    健康診断
    資料をダウンロードする
  7. Carelyサービス資料
    健康管理システムCarelyの大企業向けサービス資料です。 Carelyは産業保健スタッフや人事労務の実務担当者の方が抱える、健康診断、ストレスチェック、過重労働等の健康データを一元管理し、効率的に実施する仕組みづくりをサポートします。
    健康管理システム
    資料をダウンロードする
  8. 定期健康診断の事後措置ガイドブック 冊子版(PDF)
    健康診断の義務は、実施よりも"事後措置"の方が重要です。業務効率化を図りながら、ミス・モレのない実務ノウハウを解説します。
    健康診断
    資料をダウンロードする
  9. 健康経営2021 ステップアップ講座
    2020年は健康経営推進担当者にとって波乱の年になりました。今年そして来年以降の健康経営計画の見直しをふまえた、最短で認定取得を目指すステップアップ講座です。
    健康経営
    資料をダウンロードする
  10. 製造業人事担当者向け/お役立ち資料一括ダウンロード
    製造業の人事労務担当者向けに、調査データや健康管理の基本が詰まったお役立ち資料がまとめてダウンロードできます。
    健康管理システム
    資料をダウンロードする
  11. 外資系企業人事担当者向け/お役立ち資料一括ダウンロード
    外資系企業の人事労務担当者向けに、調査データや健康管理の基本が詰まったお役立ち資料がまとめてダウンロードできます。
    健康管理システム
    資料をダウンロードする
  12. 特殊健診は怖くない!有機溶剤編
    初めて特殊健診を管理する保健師・衛生管理者向けに、「有機溶剤予防規則に基づく健康診断」について解説しました。(監修:産業医・労働衛生コンサルタント 山田洋太)
    健康診断
    資料をダウンロードする
  13. 健康診断をペーパレス化。メリットと外部業者の選び方
    まだ紙で管理しますか?延べ200社の健康診断の管理をペーパレス化してきたから分かった、人事労務・保健師の業務を効率化するコツと運用法を解説します。
    健康診断
    資料をダウンロードする
  14. 働き方改革の新しい義務『健康情報管理規程』の策定マニュアル
    厚労省から公表されているサンプルでは分かりづらい、という人事の方へ。ハンザツな規程作成が5ステップで完了します。
    法律 / ガイドライン
    資料をダウンロードする
  15. 集団分析の社内報告マニュアル
    ストレスチェック担当者が、上司・経営者から評価を得るために。厚労省の判定図の正しい読み方から社内報告の方法を産業医視点で解説します。
    メンタル / 過重労働
    資料をダウンロードする
  16. ベテラン人事こそ失敗する、休復職者対応5つの落とし穴
    「スムーズに復職は、休職前の準備は大事」 人事の工数を最小限におさえる休復職対応を、保健師が解説します。
    産業医
    資料をダウンロードする
  17. 先回りメンタルヘルス対策
    -IT企業編-
    クリエイティブ職が多いIT企業だからこそ注意が必要なメンタルヘルスの予防と対策。心の問題以外にも焦点をあてて解説します。
    健康診断
    資料をダウンロードする
  18. 見逃し配信 / プレ健康経営サミット
    「従業員の健康を第一にする」というのは、実は健康経営ではありません。企業の事業戦略に基づいた、「本質的な健康経営」を紐解きます。
    健康経営
    資料をダウンロードする
  19. 健康管理のデジタル化に、失敗する理由と成功した事例
    2020年春、新型コロナウイルスの流行によりテレワークが余儀なくされました。これまでのアナログな健康管理では、従業員の健康を守ることが難しくなりました。健康労務をペーパレス化して法令遵守を徹底するための企業事例を解説しました。
    健康経営
    資料をダウンロードする
  20. 従業員50人からはじめる健康管理の法令遵守
    どこまで健康管理業務を徹底すれば、法令遵守になるんでしょうか?労務管理の義務が増える従業員50人を超える”前”から読んでおきたい入門ガイドを産業医が書き下ろしました。
    法律 / ガイドライン
    資料をダウンロードする