導入リリース
2021年10月19日 更新 / 2021年10月18日 公開

パッケージ・インテグレーターの株式会社アシスト、Carelyでワークライフバランスを実現する体制を強化へ

健康管理システムCarely(ケアリィ)の概要

Carely(ケアリィ)は、企業に眠る健康データ(健康診断・ストレスチェック・産業医⾯談など)を⼀元管理することで、働きがいのある組織創りを支援する健康管理システムです。

少ないマンパワーでもミスなく効果的に使いこなせる設計で、健康診断のデジタル予約・ストレスの組織分析・ハイリスク者の予防措置がひとつのサービスで完結。健康経営を⽬指す企業のプラットフォームとして導⼊が進んでいます。

導入の背景

ソフトウェアで課題を解決するパッケージ・インテグレーターとして、創業以来20,000社を超える企業のソフトウェア導入・活用をきめ細かくサポートしてきた株式会社アシスト。社名のとおり「お客様をアシストする」使命においては、社員の健康をまずは維持・促進することが重要と考え、健康面での変化にいち早く気づきすぐに社員を支援できるよう、 Carelyの導入を決定しました。

本サービスの導入による具体的な利用内容は、以下を想定しています。

  • ストレスチェックによる組織課題や健康面での変化の早期発見
  • 産業医との情報共有をデジタル化
  • 健康診断結果のペーパレス化

株式会社アシストからのコメント

株式会社アシスト 経営企画本部 広報・人事部 君塚好恵様、森圭吾様

ストレスチェック、定期健康診断、産業保健スタッフとの面談記録等を一元管理ができることが魅力でした。それぞれで管理していたファイル、紙資料をシステムへ一元化することで相互の関連性を確認できるようになり、社員への細やかな支援を提供できています。

君塚好恵様

製品サービスの秀逸さと真摯な企業姿勢が社内で導入を勧めた大きな要因です。実践に役立つ情報提供やセミナー等で健康経営の啓蒙活動を粘り強く続けていらっしゃるところからも社員の健康の維持促進を支援するパートナーとして信頼できそうだと感じていました。実際に導入を支援して頂いた際にCarelyの窓口担当の方や技術者の方の丁寧な対応を体感してそれが確信に変わりました。永くお付き合い頂ける企業だと感じています。これからもよろしくお願いします。

森圭吾様

【株式会社アシスト】
代表者:大塚 辰男
本社所在地:東京都千代田区九段北4-2-1 市ヶ谷スクエアビル
事業内容:コンピュータ用パッケージ・ソフトウェアの販売、技術サポート、教育およびコンサルティング
URL:https://www.ashisuto.co.jp/ 

株式会社iCAREについて

「働くひとの健康を世界中に創る」をパーパス(存在意義)に掲げる。2016年3月に健康管理システムCarelyを開発し、企業に眠る健康データを活用した働きやすい組織づくりを支援している。2021年8月現在、450社19万人が利用。

執筆・監修

  • Carely編集部
    この記事を書いた人
    Carely編集部
    「働くひとの健康を世界中に創る」を存在意義(パーパス)に掲げ、日々企業の現場で従業員の健康を守る担当者向けに、実務ノウハウを伝える。Carely編集部の中の人はマーケティング部所属。

お役立ち資料

  1. 健康経営優良法人2023 完全ガイドブック
    「健康経営優良法人2023 完全ガイドブック」の冊子をダウンロードいただけます。
    健康経営
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  2. 従業員の離職予防のカギは健康データにあり!データを活用した組織改善のノウハウを解説
    本資料では、離職予防につながる健康データの活用方法と担当者が抱える悩みに対する解決方法を知ることが出来ます。
    メンタル / 過重労働
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  3. IT企業に適した健康管理体制基本ガイド
    IT企業が健康管理体制を構築する上でおさえておきたい、基本となるポイントをお伝えします。
    健康経営
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  4. ストレスチェックを効果的に行うための集団分析の基本を解説
    さまざまなストレス要因が増加する中、担当者にとって組織のメンタルヘルス不調対策は欠かせないものとなりました。 実際にストレスチェックを効果的に活用し、不調を予防する方法を紹介しています。
    メンタル / 過重労働
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  5. 健康経営優良法人の攻略ガイド〜調査票の健康管理編〜
    健康経営優良法人取得に向けて、調査票作成という観点で押さえておくことが望ましいポイントをお伝えします。
    健康経営
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  6. Carelyの活用で健康経営優良法人を攻略する
    認定企業数が増え続けている健康経営優良法人。 変化の激しい現代では、コロナウイルスへの対応項目やSDGsへの取り組み項目など、新しい項目が続々と追加されています。 そんな中、毎年取得し続けなければいけない健康経営優良法人にプレッシャーを感じていませんか? 今回は、健康管理システム「Carely」を使って、健康経営優良法人を効率的に取得する方法をお伝えします。
    健康診断
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  7. Carelyサービス資料
    健康管理システムCarelyの大企業向けサービス資料です。 Carelyは産業保健スタッフや人事労務の実務担当者の方が抱える、健康診断、ストレスチェック、過重労働等の健康データを一元管理し、効率的に実施する仕組みづくりをサポートします。
    健康管理システム
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  8. 定期健康診断の事後措置ガイドブック 冊子版(PDF)
    健康診断の義務は、実施よりも"事後措置"の方が重要です。業務効率化を図りながら、ミス・モレのない実務ノウハウを解説します。
    健康診断
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  9. 健康経営2021 ステップアップ講座
    2020年は健康経営推進担当者にとって波乱の年になりました。今年そして来年以降の健康経営計画の見直しをふまえた、最短で認定取得を目指すステップアップ講座です。
    健康経営
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  10. 製造業人事担当者向け/お役立ち資料一括ダウンロード
    製造業の人事労務担当者向けに、調査データや健康管理の基本が詰まったお役立ち資料がまとめてダウンロードできます。
    健康管理システム
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  11. 外資系企業人事担当者向け/お役立ち資料一括ダウンロード
    外資系企業の人事労務担当者向けに、調査データや健康管理の基本が詰まったお役立ち資料がまとめてダウンロードできます。
    健康管理システム
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  12. 特殊健診は怖くない!有機溶剤編
    初めて特殊健診を管理する保健師・衛生管理者向けに、「有機溶剤予防規則に基づく健康診断」について解説しました。(監修:産業医・労働衛生コンサルタント 山田洋太)
    健康診断
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  13. 健康診断をペーパレス化。メリットと外部業者の選び方
    まだ紙で管理しますか?延べ200社の健康診断の管理をペーパレス化してきたから分かった、人事労務・保健師の業務を効率化するコツと運用法を解説します。
    健康診断
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  14. 働き方改革の新しい義務『健康情報管理規程』の策定マニュアル
    厚労省から公表されているサンプルでは分かりづらい、という人事の方へ。ハンザツな規程作成が5ステップで完了します。
    法律 / ガイドライン
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  15. 集団分析の社内報告マニュアル
    ストレスチェック担当者が、上司・経営者から評価を得るために。厚労省の判定図の正しい読み方から社内報告の方法を産業医視点で解説します。
    メンタル / 過重労働
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  16. ベテラン人事こそ失敗する、休復職者対応5つの落とし穴
    「スムーズに復職は、休職前の準備は大事」 人事の工数を最小限におさえる休復職対応を、保健師が解説します。
    産業医
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  17. 先回りメンタルヘルス対策
    -IT企業編-
    クリエイティブ職が多いIT企業だからこそ注意が必要なメンタルヘルスの予防と対策。心の問題以外にも焦点をあてて解説します。
    健康診断
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  18. 見逃し配信 / プレ健康経営サミット
    「従業員の健康を第一にする」というのは、実は健康経営ではありません。企業の事業戦略に基づいた、「本質的な健康経営」を紐解きます。
    健康経営
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  19. 健康管理のデジタル化に、失敗する理由と成功した事例
    2020年春、新型コロナウイルスの流行によりテレワークが余儀なくされました。これまでのアナログな健康管理では、従業員の健康を守ることが難しくなりました。健康労務をペーパレス化して法令遵守を徹底するための企業事例を解説しました。
    健康経営
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  20. 従業員50人からはじめる健康管理の法令遵守
    どこまで健康管理業務を徹底すれば、法令遵守になるんでしょうか?労務管理の義務が増える従業員50人を超える”前”から読んでおきたい入門ガイドを産業医が書き下ろしました。
    法律 / ガイドライン
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