製品情報
2022年4月12日 更新 / 2021年3月8日 公開

クラウド型健康管理システムCarely(ケアリィ)生誕5周年!!〜記念サイトで5年間の躍進を紹介〜

クラウド型健康管理システム Carely生誕5周年

株式会社iCARE(https://www.icare.jpn.com)が開発・提供する、クラウド型健康管理システムCarely(ケアリィ)は2021年3月7日に5周年を迎えました。5周年を記念し、2016年3月7日にサービスローンチしてからこれまでの5年間の躍進がわかる特設サイトを公開しました。

5年で利用企業数およそ10倍、従業員の健康管理の強力なパートナーとして支持獲得

Carelyは2016年3月7日サービス提供開始以来、企業の人事労務、産業保健スタッフの方々の多くに支持され、導入されてきました。この3月でCarelyは5周年を迎え、iCAREとしては創業10周年になります。その間に、事業の大きな方向転換と、それに伴ってプロダクト・企業のロゴも刷新しました。事業拠点の引っ越しを3度、社員も年々倍増する勢いで採用を続けています。

コロナによって働くひとの労働環境の課題がさらに露呈し、2020年からの1年は特に企業の導入が進みました。Carely Product Ownerの石野によれば、5年で蓄積されたストレスチェック実施数160万件分のデータのうち、130万件はこの1年で実施・蓄積されており、その分だけCarelyのサービス提供の体制も急速に整える必要があり、導入企業と並走して状況を整えていった1年でもあります。

▼Carely導入事例・成功事例はこちら
https://www.carely.jp/case/

CEO山田洋太のコメント

iCAREは企業ビジョンである“働くひとと組織の健康を創る”ことを実現するために、Carelyの開発・提供を5年前に開始しました。3年ほど前までは、チャットサービスなどを中心に従業員向けの健康管理システムを提供していました。そして、複雑化する健康管理に翻弄される人事・労務担当者、すなわち企業側の健康管理を支援するサービスに大きくシフトしたのが3年ほど前の出来事です。2019年以降は働き方改革の影響も手伝ってCarelyの導入が増加し、2020年はコロナ禍によって労働者環境の課題が露呈し、この1年もさらにCarelyの導入が加速しました。健康管理のDX推進によって企業の事業成長を実現する、これが私たちの目指すサービスです。


Carelyはあくまで分析の土台として、今後はCarely Placeの提供を通じて、従業員の精神的・身体的・社会的な3つの健康維持のための「気づき」や「場づくり」に繋がるようなサポートを促進します。

最後に、テクノロジーは課題解決の手段であって、手段を利用してもらうことで初めて目的に達することができます。プロダクト開発のみならず、健康管理のための質の高いサポートを継続的に提供できることが重要であり、そのための人材採用・組織づくりを引き続き重要視していきます。

クラウド型健康管理システム Carely生誕5周年 CEO山田洋太のコメント

特設サイトURL

https://www.carely.jp/5th-anniversary

▼参考

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執筆・監修

  • Carely編集部
    この記事を書いた人
    Carely編集部
    「働くひとの健康を世界中に創る」を存在意義(パーパス)に掲げ、日々企業の現場で従業員の健康を守る担当者向けに、実務ノウハウを伝える。Carely編集部の中の人はマーケティング部所属。

お役立ち資料

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    企業や従業員のメンタルヘルスに課題を持つ人事・労務担当者向けの資料になります。
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    今、なぜ組織の成長に多様性が必要とされるのか? 先進企業の実践法を交えながら解説いただいた講演内容を記事化した資料となります。
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  3. 健康経営優良法人2023 完全ガイドブック
    「健康経営優良法人2023 完全ガイドブック」の冊子をダウンロードいただけます。
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  9. Carelyサービス資料
    健康管理システムCarelyの大企業向けサービス資料です。 Carelyは産業保健スタッフや人事労務の実務担当者の方が抱える、健康診断、ストレスチェック、過重労働等の健康データを一元管理し、効率的に実施する仕組みづくりをサポートします。
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  10. 定期健康診断の事後措置ガイドブック 冊子版(PDF)
    健康診断の義務は、実施よりも"事後措置"の方が重要です。業務効率化を図りながら、ミス・モレのない実務ノウハウを解説します。
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    製造業の人事労務担当者向けに、調査データや健康管理の基本が詰まったお役立ち資料がまとめてダウンロードできます。
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