豊田通商システムズ、Carelyを導入し健康管理のDXを推進 〜紙やExcelでバラバラになっていた健康情報をシステム上で一元管理〜

2021年1月18日 更新 / 2020年12月22日 公開
導入リリース

株式会社iCARE(https://www.icare.jpn.com/)は、豊田通商システムズ株式会社が健康管理システム「Carely(https://www.carely.jp/)」を導入したことをお知らせいたします。

サービス概要

Carelyは、人事労務担当者や産業保健スタッフが行う健康診断・ストレスチェック・長時間労働などの健康管理を、システム上で一元管理できる健康管理システムです。

バラバラに保管されていた健康情報を集約させることで、健康リスクの高い従業員や異常のある部署が自動抽出されるなど、人事労務担当者や産業保健スタッフ健康管理にかかる工数を大幅に削減することができます。

導入の背景

豊田通商グループのグローバルICT企業である豊田通商システムズは、これまで紙やExcelでの管理など、バラバラに保管されていた健康情報をシステム上に一元管理し、健康管理の業務効率化が行える点を評価し、Carelyの導入を決定しました。

また、別システムで実施していたストレスチェックも、今後はCarelyで行っていくことにより健康情報の一元管理が実現し、効率的で効果的な健康管理を推進していきます。

具体的な利用内容としては、以下を想定しています。

・健康診断結果のデータ一元管理
・ストレスチェックの実施、結果管理
・長時間労働管理
・基準値を統一させた健康リスク者の判定
・オンライン健康相談窓口の活用

これらの内容をCarelyで一元管理していくことで、人事労務担当者や産業保健スタッフの工数削減と同時に、健康管理のDX(デジタル・トランスフォーメーション)を実現します。

豊田通商システムズ株式会社 経営戦略部総務G 木村様からのコメント

導入の決め手となったCarelyの魅力は、健康管理データの一元化や可視化が可能となることで、不調者の早期発見および健康管理スタッフの事務工数削減を実現し、社員の労務リスク軽減・生産性の向上を目指すことができると感じたからです。また見やすいデザインやシンプルな操作、セキュリティ対策面においても安心といったことも背景にあります。 今後はCarelyを活用し、会社だけでなく、社員の健康意識・セルフケアの向上を目指していきたいと思います。

他の導入リリースを見る

健康管理システム Carely について

企業の健康管理を効率化し、従業員の健康から発生する労務リスクを可視化するクラウドサービスです。健康診断・ストレスチェック・長時間労働対策といった健康管理をクラウドで一元管理し、人事労務担当者・産業保健スタッフの業務工数を大幅に削減することで、手応えのある健康経営を手軽に実現します。
Carelyの詳細はこちら:https://www.carely.jp/

{{ toc.expandAside ? '閉じる' : '記事の目次' }}

お役立ち資料

法令遵守や健康経営、働き方改革の実践ノウハウなど、
無料でダウンロードして今日からご活用いただけます。

  1. 定期健康診断の事後措置ガイドブック 冊子版(PDF)
    健康診断の義務は、実施よりも"事後措置"の方が重要です。業務効率化を図りながら、ミス・モレのない実務ノウハウを解説します。
    健康診断
    資料をダウンロードする
  2. 急増するテレワーク中のメンタルヘルス対策と、失敗する予防策
    テレワークとオフィス勤務が混在する働き方の企業向けに メンタル不調者への法的に正しい実務対応を30分で解説します。
    テレワーク / コロナ
    資料をダウンロードする
  3. 「健康投資管理会計ガイドライン」を会計士が人事総務向けに解説
    公式では分かりづらい管理会計のガイドラインを、労働安全衛生法に精通した会計士が分かりやすく解説します。
    健康経営
    資料をダウンロードする
  4. 上場企業の常識になった、衛生計画の上手な立て方
    人事や専門家(産業医や保健師)がチームとして健康管理に取り込むためのツール「衛生計画」の実務的な作業方法を解説します。
    健康診断
    資料をダウンロードする
  5. 先回りメンタルヘルス対策
    -IT企業編-
    クリエイティブ職が多いIT企業だからこそ注意が必要なメンタルヘルスの予防と対策。心の問題以外にも焦点をあてて解説します。
    健康診断
    資料をダウンロードする
  6. 健康管理検定〜初心者担当者レベルアップ編
    人気セミナーをシリーズ化。「健康管理はやっぱりなしでも全部はできない」で悩んでいる労務・総務担当へ実務のコツを紹介します。
    健康診断
    資料をダウンロードする
  7. 健康管理検定 中小企業の法令遵守編
    本セミナーは従業員数50人〜200名程度の企業が対象です。 あなたの会社では健康管理の法的義務に正しく対応できていますか?
    健康経営
    資料をダウンロードする
  8. メンタルヘルス対策と健康経営への活用
    これまで注目されてこなかったストレスチェックの集団分析を通して、 見えにくい従業員の健康課題をデータから客観的に表します。
    健康経営
    資料をダウンロードする
  9. 2021年度、コロナ禍での健康診断を再計画
    コロナ禍で重要度があがった従業員の健康管理。 2021の健康診断では、ルールの正確が必要です。最近情報は30分で紹介。
    健康診断
    資料をダウンロードする
  10. ベテラン人事こそ失敗する、休復職者対応5つの落とし穴
    「スムーズに復職は、休職前の準備は大事」 人事の工数を最小限におさえる休復職対応を、保健師が解説します。
    産業医
    資料をダウンロードする
  11. 健康診断・健康情報をペーパレス化した失敗事例と成功のコツ
    バックオフィスのDXが進む中、健康情報の個人情報保護の関係で ペーパレスが遅れています。正しいペーパレス事例を紹介。
    健康診断
    資料をダウンロードする
  12. 脱,やりっぱなしのストレスチェック
    高ストレス者の対応だけで終わらせるのはもったいない 生産性をのばす科学的分析と実務のコツを30分で解説
    調査レポート
    資料をダウンロードする
  13. 見逃し配信 / 第1回 健康経営サミット
    健康経営のきっかけ作りのためには、外部の専門家を巻き込むことは有効な手段です。金の認定を取得した企業の産業医が実例をもとに解説します。
    健康経営
    資料をダウンロードする
  14. 見逃し配信 / プレ健康経営サミット
    「従業員の健康を第一にする」というのは、実は健康経営ではありません。企業の事業戦略に基づいた、「本質的な健康経営」を紐解きます。
    健康経営
    資料をダウンロードする
  15. 見逃し配信 /2020年上半期、400社の人事による企業の感染症対策 調査レポートを読み解く!
    長引くテレワーク、オフィスでの対策により新たな健康障害も報告されています。人事が取り組むべき健康管理を提言します。
    テレワーク / コロナ
    資料をダウンロードする
  16. 組織サーベイを、ストレスチェックからはじめる理由
    離職防止・生産性向上・健康経営を目的に広がる組織サーベイ。手軽に、そして効果的にはじめる健康情報の分析方法を30分で解説します。
    メンタル / 過重労働
    資料をダウンロードする
  17. 見逃し配信 / 人事が対策できる!メンタルヘルス 3つの新常識
    テレワークによって、見えづらくなった従業員のメンタルヘルス対策を解説します。
    メンタル / 過重労働
    資料をダウンロードする
  18. 健康経営2021 ステップアップ講座
    2020年は健康経営推進担当者にとって波乱の年になりました。今年そして来年以降の健康経営計画の見直しをふまえた、最短で認定取得を目指すステップアップ講座です。
    健康経営
    資料をダウンロードする
  19. セミナーレポート / 2020年の健康診断、正しくスムーズに解決する。
    企業としてどのように対応するのが法的に正しく、そして効果的な健康管理につながるのか?本書は8月に実施したセミナーのレポートです。
    健康診断
    資料をダウンロードする
  20. ー改訂版ー
    オフィスの感染予防 対策ガイドラインの解説
    経団連が発表した感染症対策ガイドラインをさらに深堀って解説します。抽象的な指針だけでは分からない、実務レベルの対策を解説しています。
    テレワーク / コロナ
    資料をダウンロードする