JR東日本スポーツ、「Carely(ケアリィ)」を導入して健康管理のDXを推進

2020年11月9日 更新 / 2020年10月26日 公開
導入リリース

株式会社iCARE(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:山田洋太)は、JR東日本スポーツ株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:江藤尚志)が、クラウド健康管理システム「Carely(ケアリィ)」を導入し、従業員約760名を対象に、2020年10月より本格運用を開始しました。

サービス概要

Carelyは、健康診断・ストレスチェック・長時間労働などの健康データを一元管理できるクラウドシステムです。バラバラに保管された従業員データを集約させることで、健康リスクの高い従業員の抽出や組織分析を自動で行い、健康投資の可視化を実現します。
健康管理のペーパーレス化をセキュアに実施し、人事労務担当者のデジタル・トランスフォーメーションを実現します。

導入の背景

フィットネスクラブ「JEXER」の運営などを行うJR東日本スポーツは、健康情報をペーパーレスに一元管理し、健康労務の業務効率化が行える点を評価し、Carelyの導入を決定しました。
また機能の一つであるオンライン健康相談により、従業員へのフォロー体制を充実させ、さらなる健康推進を行ってまいります。

具体的な利用内容としては、以下を想定しています。

・健康診断結果の一元管理
・ストレスチェックの実施、結果管理
・長時間労働管理
・基準値を統一させた健康リスク者の判定
・オンライン健康相談窓口の活用
・上記から発生する健康情報の従業員単位での一元管理

JR東日本スポーツ株式会社 健康経営推進室 木下 葉子様からのコメント

「重要な経営資源である従業員の健康維持の為には、リアルタイムに健康状態を見える化することが喫緊の課題でしたが、そんな当社の現状を打開できるCarelyの存在を知り、即刻導入することを決めさせていただきました。」

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【Carelyについて】
従業員の健康を守る労務管理を効率化するクラウドサービスです。バラバラに保管されている健康診断やストレスチェック、過重労働、面談記録などの健康情報をクラウドで一元管理し、人事労務担当者の業務効率化と健康管理の法令遵守を両立します。
Carelyの詳細はこちら:https://www.carely.jp/

【株式会社iCAREについて】
現役の産業医が代表を務める法人向けヘルスケアサービスを提供する会社です。「働くひとと組織の健康を創る」をビジョンに掲げ、複雑で煩雑な健康労務をシンプルでカジュアルに変えるクラウドサービス「Carely」の開発・運営を行っています。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社iCARE 広報担当
TEL: 03-6416-1904
E-mail: info@icare.jpn.com

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