導入リリース
2021年8月25日 更新 / 2020年10月26日 公開

JR東日本スポーツ、「Carely(ケアリィ)」を導入して健康管理のDXを推進

株式会社iCARE(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:山田洋太)は、JR東日本スポーツ株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:江藤尚志)が、クラウド健康管理システム「Carely(ケアリィ)」を導入し、従業員約760名を対象に、2020年10月より本格運用を開始しました。

サービス概要

Carelyは、健康診断・ストレスチェック・長時間労働などの健康データを一元管理できるクラウドシステムです。バラバラに保管された従業員データを集約させることで、健康リスクの高い従業員の抽出や組織分析を自動で行い、健康投資の可視化を実現します。
健康管理のペーパーレス化をセキュアに実施し、人事労務担当者のデジタル・トランスフォーメーションを実現します。

導入の背景

フィットネスクラブ「JEXER」の運営などを行うJR東日本スポーツは、健康情報をペーパーレスに一元管理し、健康労務の業務効率化が行える点を評価し、Carelyの導入を決定しました。
また機能の一つであるオンライン健康相談により、従業員へのフォロー体制を充実させ、さらなる健康推進を行ってまいります。

具体的な利用内容としては、以下を想定しています。

・健康診断結果の一元管理
・ストレスチェックの実施、結果管理
・長時間労働管理
・基準値を統一させた健康リスク者の判定
・オンライン健康相談窓口の活用
・上記から発生する健康情報の従業員単位での一元管理

JR東日本スポーツ株式会社 健康経営推進室 木下 葉子様からのコメント

「重要な経営資源である従業員の健康維持の為には、リアルタイムに健康状態を見える化することが喫緊の課題でしたが、そんな当社の現状を打開できるCarelyの存在を知り、即刻導入することを決めさせていただきました。」

他の導入レポートを見る

【Carelyについて】
従業員の健康を守る労務管理を効率化するクラウドサービスです。バラバラに保管されている健康診断やストレスチェック、過重労働、面談記録などの健康情報をクラウドで一元管理し、人事労務担当者の業務効率化と健康管理の法令遵守を両立します。
Carelyの詳細はこちら:https://www.carely.jp/

【株式会社iCAREについて】
現役の産業医が代表を務める法人向けヘルスケアサービスを提供する会社です。「働くひとと組織の健康を創る」をビジョンに掲げ、複雑で煩雑な健康労務をシンプルでカジュアルに変えるクラウドサービス「Carely」の開発・運営を行っています。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社iCARE 広報担当
TEL: 03-6416-1904
E-mail: info@icare.jpn.com

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執筆・監修

  • Carely編集部
    この記事を書いた人
    Carely編集部
    「働くひとの健康を世界中に創る」を存在意義(パーパス)に掲げ、日々企業の現場で従業員の健康を守る担当者向けに、実務ノウハウを伝える。Carely編集部の中の人はマーケティング部所属。

お役立ち資料

  1. 人事・労務向け メンタルヘルス対策ガイド
    企業や従業員のメンタルヘルスに課題を持つ人事・労務担当者向けの資料になります。
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  2. 健康経営優良法人2023 完全ガイドブック
    「健康経営優良法人2023 完全ガイドブック」の冊子をダウンロードいただけます。
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  3. 従業員の離職予防のカギは健康データにあり!データを活用した組織改善のノウハウを解説
    本資料では、離職予防につながる健康データの活用方法と担当者が抱える悩みに対する解決方法を知ることが出来ます。
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    IT企業が健康管理体制を構築する上でおさえておきたい、基本となるポイントをお伝えします。
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  7. Carelyの活用で健康経営優良法人を攻略する
    認定企業数が増え続けている健康経営優良法人。 変化の激しい現代では、コロナウイルスへの対応項目やSDGsへの取り組み項目など、新しい項目が続々と追加されています。 そんな中、毎年取得し続けなければいけない健康経営優良法人にプレッシャーを感じていませんか? 今回は、健康管理システム「Carely」を使って、健康経営優良法人を効率的に取得する方法をお伝えします。
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  8. Carelyサービス資料
    健康管理システムCarelyの大企業向けサービス資料です。 Carelyは産業保健スタッフや人事労務の実務担当者の方が抱える、健康診断、ストレスチェック、過重労働等の健康データを一元管理し、効率的に実施する仕組みづくりをサポートします。
    健康管理システム
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  9. 定期健康診断の事後措置ガイドブック 冊子版(PDF)
    健康診断の義務は、実施よりも"事後措置"の方が重要です。業務効率化を図りながら、ミス・モレのない実務ノウハウを解説します。
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  10. 製造業人事担当者向け/お役立ち資料一括ダウンロード
    製造業の人事労務担当者向けに、調査データや健康管理の基本が詰まったお役立ち資料がまとめてダウンロードできます。
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  11. 外資系企業人事担当者向け/お役立ち資料一括ダウンロード
    外資系企業の人事労務担当者向けに、調査データや健康管理の基本が詰まったお役立ち資料がまとめてダウンロードできます。
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    初めて特殊健診を管理する保健師・衛生管理者向けに、「有機溶剤予防規則に基づく健康診断」について解説しました。(監修:産業医・労働衛生コンサルタント 山田洋太)
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