大東建託グループ、「Carely」を導入し健康管理のクラウド一元化を推進

2020年6月24日 更新 / 2020年6月2日 公開
プレスリリース

大東建託グループ、「Carely」を導入し健康管理のクラウド一元化を推進
〜健康情報のデータ一元化によってテレワークにも適応〜

 

企業向け健康管理システム「Carely」を提供する株式会社iCARE(https://www.icare.jpn.com/)は、大東建託株式会社(https://www.kentaku.co.jp/)およびグループ4社(大東建託リーシング株式会社、大東建託パートナーズ株式会社、株式会社ガスパル、大東コーポレートサービス株式会社)約17,000名を対象に、Carelyを導入したことをお知らせいたします。

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導入の背景

Carelyは、人事労務担当者や産業保健スタッフが行う健康診断・ストレスチェック・残業時間管理などの健康労務を、クラウド上で一元管理できる健康管理システムです。

今回、大東建託グループでは、健康労務管理のペーパーレス化および一元化、またその事後対応を効率的に実施する体制をグループ全社で統一的に構築し、健康経営およびSDGsを推進する目的で、Carelyの導入に至りました。

具体的な利用内容としては、以下を想定しています。

・健康診断結果のデータ一元化
・ストレスチェック実施
・超過勤務者への疲労蓄積度チェックのWEB実施
・上記業務の事後措置として産業保健スタッフが行う保健指導の充実
・グループ間をまたぐ人事異動の際のスムーズな健康情報移行

これらの内容をシステム内で一元管理していくことで、人事労務担当者・産業保健スタッフの工数削減と健康サポートの充実を同時に実現できる健康管理を推進していきます。

大東建託株式会社 人事部 安全衛生課 原﨑様からのコメント

従来は、紙や電子データ等、複数の媒体で健康情報(健康診断・ストレスチェック・診断書等)を管理していましたが、これらの情報を一元化できることが最大のメリットです。特に、紙媒体で保管された記録から過去の情報検索に時間がかかっていましたが、システムを導入することで、時間短縮・ペーパーレスにつながるだけでなく、テレワークにもスムーズに対応できると思いました。「Carely」は、画面が見やすく、操作もしやすそうなことも、決め手の一つでした。また、グループ会社間での健康情報の連携がスムーズに行えることにも期待しています。
当社では社員やグループ会社すべての人を対象とし、心と身体の健康だけでなく、人々の生活や社会とのつながりを大切にし、健康経営を目指しています。お客様の幸せな暮らしを託していただくために、社員と会社が健康でいられるよう、「Carely」を活用し、社員の利用促進をはかりながら健康経営を推進していきたいと思います。

 


 

■企業向け健康管理システム「Carely(ケアリィ)」について
企業の健康労務を効率化し、従業員の健康から発生する労務リスクを可視化するクラウドサービスです。労働安全衛生法に基づく健康診断やストレスチェック、残業時間や産業医面談、衛生委員会記録の管理をオンライン上で一元管理し、人事労務担当者の飛躍的な業務効率化を実現します。
Carelyの詳細はこちら:https://www.carely.jp/

 

■株式会社iCAREについて
株式会社iCAREは、現役の産業医が代表を務める法人向けヘルスケアサービスを提供する会社です。『カンパニーケアの常識を変える』をミッションに掲げ、複雑で煩雑な健康労務をシンプルでカジュアルに変えるクラウドサービス「Carely」の開発・運営を行っています。

 

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社iCARE 広報担当:松本
TEL: 03-6416-1904
E-mail: info@icare.jpn.com

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