『Carely』導入企業7社が、『健康経営優良法人2020』に認定

2020年5月21日 更新 / 2020年4月28日 公開
健康労務の最新常識

健康管理システム『Carely』導入企業7社が、『健康経営優良法人2020』に認定
〜大規模法人向け『ホワイト500』にも認定〜

 

 株式会社iCAREhttps://www.icare.jpn.com/は、法人向け健康管理システム『Carely』の提供を行っています。2020年3月2日に経済産業省から発表された『健康経営優良法人』認定制度において、Carely導入企業の7社が認定されました。

Carelyでは、全従業員の健康データをシステム上で一括管理することができます。人事労務担当者のオンライン化を促進し業務負荷を軽減しながら、認定制度の受賞も同時にサポートします。

PDFはこちら

Carelyを導入している『健康経営優良法人2020』認定企業

【大規模法人部門(ホワイト500)】
1社

【大規模法人部門(※ホワイト500除く)】
株式会社グローセル
北都システム株式会社
他1社

【中小規模法人部門】
株式会社KOMPEITO
株式会社シンクロ・フード
ジー・プラン株式会社

(順不同)

受賞企業、株式会社シンクロ・フード様よりコメントを頂戴しました。

■受賞企業、株式会社シンクロ・フードからのコメント

2年連続で健康経営優良法人に認定されたことを嬉しく思っています。
弊社の健康経営で大きな役割を果たしているものがCarelyです。Carely上で、健康相談・健康診断結果の確認・ストレスチェック等ができることにより、従業員の健康状態をデータとして見ることができるため、課題の確認・生産性向上にも繋がっています。
健康促進を目的としてCarelyを導入し、3年が経過しました。導入がきっかけとなり、社内に健康食品を常備したり、フリースペースに健康器具を設置したりと社内環境も変化し、従業員の健康への意識に変化が出てきました。
健康経営面での課題はありますが、今後もCarelyを活用して全従業員が心身共に健康に働き、生活をできる環境を創り上げていきたいと考えています。

シンクロ・フードHPはこちら

 

■Carelyの活用により、健康経営優良法人の認定を推進します。
『2020年度健康経営優良パック』の詳細はこちら

 

【健康経営優良法人認定制度とは】
地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目的としています。
経済産業省HPはこちら

 

【株式会社iCAREについて】
株式会社iCAREは、現役の産業医が代表を務める法人向けヘルスケアサービスを提供する会社です。『カンパニーケアの常識を変える』をミッションに掲げ、複雑な健康労務をシンプルに、煩雑な健康労務をカジュアルに変えるクラウドサービス「Carely」の開発・運営を行っています。

 

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社iCARE 広報担当:松本
TEL: 03-6416-1904
E-mail: info@icare.jpn.com

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