北海道日野自動車、Carelyを導入し健康管理のDXを推進 〜業務効率化によって、持続可能な健康経営を実現〜

2021年1月18日 更新 / 2020年11月10日 公開
導入リリース

株式会社iCARE(https://www.icare.jpn.com/)は、北海道日野自動車株式会社が健康管理システム「Carely(https://www.carely.jp/)」を導入したことをお知らせいたします。

サービス概要

Carelyは、人事労務担当者や産業保健スタッフが行う健康診断・ストレスチェック・長時間労働などの健康管理を、システム上で一元管理できる健康管理システムです。
バラバラに保管されていた健康情報を集約させることで、人事労務担当者や産業保健スタッフ健康管理にかかる業務工数を大幅に削減し、経済産業省が実施する「健康経営銘柄」「健康経営優良法人」の取得を支援します。

導入の背景

国内の大型・中型トラック市場でトップシェアを誇る日野グループの販売会社である北海道日野自動車では、紙管理によって煩雑になっていた健康管理の業務効率化を図り、2020年に取得した「健康経営優良法人」を、今後も適切なリソースで効率的に取得し続けるため、Carelyの導入を決定しました。

具体的な利用内容としては、以下を想定しています。

・健康診断結果のデータ一元管理
・ストレスチェックの実施、結果管理
・労働時間管理
・基準値を統一させた健康リスク者の判定
・オンライン健康相談窓口の活用
・健康経営優良法人(ホワイト500)取得のための施策実行および効果検証

今後は、Carelyを活用した健康経営をさらに深めていくことで、健康経営において特に優良な取り組みを実践している大規模法人のみが取得できる「ホワイト500」の取得を目指してまいります。

北海道日野自動車株式会社 総務部総務課 松﨑様からのコメント

当社では、健康診断・ストレスチェックの管理業務の煩雑さを軽減する目的で導入の検討を始めました。結果がデータで一元管理されることで業務が簡素化されるのはもちろんの事、社員が自分自身の健診結果やストレスチェック結果の経年変化を簡単に閲覧できる事や、不安を感じた点では人事を通さずに直接専門家への健康相談もできる点で、より社員の健康意識を高めることができるのではないかと思い導入に至りました。

他の導入レポートを見る

【健康管理システム Carely について】
企業の健康管理を効率化し、従業員の健康から発生する労務リスクを可視化するクラウドサービスです。健康診断・ストレスチェック・長時間労働対策といった健康管理をクラウドで一元管理し、人事労務担当者・産業保健スタッフの業務工数を大幅に削減することで、手応えのある健康経営を手軽に実現します。
Carelyの詳細はこちら:https://www.carely.jp/

【株式会社iCAREについて】
現役の産業医が代表を務める法人向けヘルスケアサービスを提供する会社です。「働くひとと組織の健康を創る」をビジョンに掲げ、複雑で煩雑な健康管理をシンプルでカジュアルに変えるクラウドサービス「Carely」の開発・運営を行っています。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社iCARE 広報担当
TEL: 03-6416-1904

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お役立ち資料

法令遵守や健康経営、働き方改革の実践ノウハウなど、
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    健康診断の義務は、実施よりも"事後措置"の方が重要です。業務効率化を図りながら、ミス・モレのない実務ノウハウを解説します。
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  2. 健康経営2021 ステップアップ講座
    2020年は健康経営推進担当者にとって波乱の年になりました。今年そして来年以降の健康経営計画の見直しをふまえた、最短で認定取得を目指すステップアップ講座です。
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  3. ー改訂版ー
    オフィスの感染予防 対策ガイドラインの解説
    経団連が発表した感染症対策ガイドラインをさらに深堀って解説します。抽象的な指針だけでは分からない、実務レベルの対策を解説しています。
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    まだ紙で管理しますか?延べ200社の健康診断の管理をペーパレス化してきたから分かった、人事労務・保健師の業務を効率化するコツと運用法を解説します。
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