健康管理のコストカットと一元化を実現した株式会社スペースの導入事例を公開

2020年11月9日 更新 / 2020年10月21日 公開
導入リリース

健康管理のコストカットと一元化を実現した株式会社スペースの導入事例を公開
〜健康管理システム「Carely」でストレスチェックを内製化し、コスト削減と工数削減を同時に実現〜

クラウド健康管理システム「Carely(ケアリィ)」の開発・提供を行う、株式会社iCARE(所在地:東京都渋谷区、代表:山田洋太)は、株式会社スペースのCarely導入事例インタビューを公開しました。

社員数1,000名が目前となったスペースでは、健診結果の可視化を目的にCarelyを導入しました。社の意向として健康管理をさらに推進するため、Carelyの標準機能であるストレスチェックや過重労働機能の活用を始め、健康管理の一元化を実現しました。これにより半分以下のコスト削減にも繋がりました。

内容

・健診結果のペーパーレス化により、健康リスクのある社員や部署の可視化に成功
・複数拠点に散らばる社員の健康情報をグラフで瞬時に把握
・ストレスチェックの内製化により、健康管理コストを半分以下に
・過重労働管理を開始し、横断的な健康管理を推進

導入事例インタビュー

ストレスチェックの内製化によりコストカットに加えて、個人単位・組織単位での分析ができるようになりました

– 今年からはストレスチェックの運用もCarelyで始められましたね。

霜鳥さん:
手助けをいただきながら無事運用できました。事前案内から実施のお知らせ、リマインドの送付など行い、回答率も高く終えることができました。操作がシンプルなのと、同じ画面上で完結するのでとても使いやすかったです。

飯塚さん:
今までストレスチェックは他社のシステムで実施しておりましたが、Carelyでは厚生労働省が推奨している項目を押さえながら組織分析まで行えて、これが費用内で完結できるので、運用の利便性からも満足しています。

林:
具体的な運用での変化はありましたか?

飯塚さん:
今まではストレスチェックの操作を協力業者へ依頼していました。そのため、変更があった場合に時間のロスや情報がすぐに見られないなどの不都合がありましたが、Carelyを使って内製化することでそれらが解消されました。

林:
なるほど。ちなみに健康管理の集約によってコストカットもできたのではないでしょうか?

飯塚さん:
Carelyでの実施によって、プライバシーはもちろん守りながらも細かい分析結果が見られるので、これを元に社員に対してのアプローチを増やしていきたいと思っています。

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【Carelyについて】
従業員の健康を守る労務管理を効率化するクラウドサービスです。バラバラに保管されている健康診断やストレスチェック、過重労働、面談記録などの健康情報をクラウドで一元管理し、人事労務担当者の業務効率化と健康管理の法令遵守を両立します。
Carelyの詳細はこちら

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社iCARE 広報担当
TEL: 03-6416-1904
E-mail: info@icare.jpn.com

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