企業の健康をクラウドで一元管理できる「Carely」、LINE株式会社が導入を開始

2020年9月30日 更新 / 2020年9月29日 公開
プレスリリース

企業の健康をクラウドで一元管理できる「Carely」、LINE株式会社が導入を開始
LINEおよび国内グループ会社の約3,500名を対象に導入

企業向け健康管理システム「Carely(ケアリィ)」を提供する株式会社iCARE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山田洋太)は、LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛、以下LINE)および国内グループ会社の内、約3,500名を対象にCarelyを導入し、2020年10月より本格運用を開始することをお知らせいたします。

サービス概要

Carelyは、人事労務担当者や産業保健スタッフが行う健康診断・ストレスチェック・長時間労働などの健康管理をクラウド上で一元管理できる健康管理システムです。バラバラに保管されていた健康情報を集約させることで、健康リスクの高い従業員が自動的にサジェストされるなど、健康管理にかかる工数を大幅に削減します。
Carelyは健康管理のペーパーレス化をセキュアに推進し、人事労務担当者のデジタル・トランスフォーメーションを実現します。

導入の背景

コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」を展開するLINEでは、従業員の健康情報の一元化を目的に、充実した健康管理のための機能と費用を対比したコストパフォーマンスや、直感的で使いやすいUI/UXといった点などが評価され、Carelyの導入に至りました。
またセキュリティにおいて、Carelyでは国際基準であるISMSに則った対応をはじめ、二要素認証やIPアドレス制限、暗号化やバックアップなどの対策を十分に行っており、オンライン上でも安心して従業員の健康管理業務を進めることができます。また、API連携やシングルサインオンにも対応しており、システム連携が可能であることも導入の決め手となりました。

利用内容

今後の具体的な利用内容としては、以下を想定しています。

・一連の健康情報のペーパーレス管理
・複数拠点での健康情報の一元管理
・健診後の就業判定と産業医の判断によるオンライン再検査勧奨
・ストレスチェックにおける一連の管理
・超過勤務者への疲労蓄積度チェックのWEB実施
・産業医面談時の情報収集や進捗・記録管理
・安全衛生委員会の内容充実のための人事担当者と産業保健スタッフ間の情報共有
・グループ間をまたぐ、スムーズな健康情報移行

これらの内容をシステム内で一元管理していくことで、人事労務担当者・産業保健スタッフの工数削減と、情報のペーパーレス化を実現できる健康管理を推進していきます。

LINE株式会社 ヘルスサポートチーム 産業医 西村様からのコメント

まずは見やすく洗練されたデザインが、システムのビジュアルにおいてもこだわりを持つ当社社員に好評でした。そして直感的な操作ができて使いやすい点、何より質問・相談・依頼に迅速に対応いただける手厚いサポート体制が決め手となり、Carelyの導入を決定しました。

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【Carelyについて】
企業の健康

管理を効率化し、従業員の健康から発生する労務リスクを可視化するクラウドサービスです。労働安全衛生法に基づく健康診断やストレスチェック、残業時間や産業医面談、衛生委員会記録の管理をオンライン上で一元管理し、人事労務担当者の飛躍的な業務効率化を実現します。
Carelyの詳細はこちら

【株式会社iCAREについて】
現役の産業医が代表を務める法人向けヘルスケアサービスを提供する会社です。『カンパニーケアの常識を変える』をミッションに掲げ、複雑で煩雑な健康管理をシンプルでカジュアルに変えるクラウドサービス「Carely」の開発・運営を行っています。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社iCARE 広報担当:松本
TEL: 03-6416-1904
E-mail: info@icare.jpn.com

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