産業保健ビギナー講座 / 看護師・保健師が実務を学べる3時間

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予防医療の必要性は20年以上も前から訴えられています。
しかし、未だに多くの人が病気やけがをして初めて治療のために病院を訪れています。そこで働く世代での生活習慣病やメンタルヘルスをケアするために、産業保健こそが重要な役割を担っているのです。

本講座では産業保健に興味があるが、実務経験の少ない保健師/看護師の方を対象に、産業看護職への一歩を踏み出すきっかけと現場で役立つ学びを提供するオンライン講座です。

セミナー概要

プログラム

第1部
8/25開催:産業保健の基本的な考え方と過重労働対策
  • 産業保健の歴史と看護の目的
  • 安全配慮義務と自己保健義務
  • 産業衛生の5管理
  • 長時間労働によって発生する健康リスク
  • 働き方改革関連法改正による新しい義務
  • 長時間労働削減に向けた14の対策
第2部
8/28開催:ストレスチェックと健康診断
  • ストレスチェック制度の目的
  • 実施者(保健師)としての実務の流れ
  • メンタルヘルスに対する産業保健と臨床看護の違い
  • 健康診断を実施する義務と受診する義務
  • 現場で健康診断作業が複雑になる理由
  • 健康診断結果に基づく就業管理基準
第3部
8/31開催: ケースカンファレンス
  • 「健康診断と保健指導」実際に現場でよく発生するケース〜高血圧〜

より学びの深いイベントにするため、 8/31ケースカンファレンスのみ出席を先着10名に絞らせていただきます。 アンケートに回答いただいた方には録画を共有いたします。

講師・アドバイザー

  • 渡辺

    保健師・看護師・産業カウンセラー 
    渡辺
  • 釋氏

    看護師
    釋氏
  • 横内

    保健師・看護師・第一種衛生管理者 
    横内
  • 齋藤

    看護師・集中ケア認定看護師・健康経営アドバイザー
    齋藤
  • 山崎

    保健師・助産師・看護師・第一種衛生管理者
    山崎
セミナーへの参加
はこちらから
日時
8月25日(火)〜
8月31日(月)
定員
20名
参加費
無料
視聴方法
オンライン配信