「通勤のストレスがなくて、社員の暮らしに合わせた働き方で生産性が上がる」と言われていたテレワークですが、実際には腰痛や肩こり、メンタルヘルスなど多くの健康問題を引き起こすことが分かってきました。健康問題は、集中力や生産性の低下に繋がります。新型コロナウイルスの感染が拡大した2020年5月の調査では、自宅での勤務で効率が「上がった」と実感している社会人は33.8%に留まり、逆に「下がった」と答えた人は66.2%にも及びました。*1従業員の健康リスクを下げるには、上司が部下の体調の異変に気付いてフォ...