健康診断の効率化
2021年9月8日 更新 / 2021年4月1日 公開

質問)提携済みの健診機関・クリニックじゃないと、Carelyは利用できない?

回答)提携外の健診機関・クリニックであっても、例年お使いの健診クリニックをCarelyを通してご利用いただけます。

一般的な健康診断代行サービスでは、サービス側が提携している健診クリニックから選ぶ方式となっています。一方Carelyでは、提携外の健診クリニックであっても健康診断代行サービスの利用が可能です。

具体的な利用イメージを持っていただくために、以降で2点補足をまとめています。あわせて、ご一読ください。

  • 提携外の健診機関
  • クリニックの場合、どんな流れで利用できるの?
  • 健康診断代行サービスとは?

\提携外の健診クリニックでも利用可能!/

【補足1】提携外の健診機関・クリニックの場合、どんな流れで利用できるの?

■Carelyの健康診断代行サービスを利用する場合

  1. 前回健康診断を実施した健診機関・クリニックをヒアリング
  2. 従業員に日程調整などのアンケートを取る
  3. 調整した日程に合わせて、健診機関・クリニックを予約
  4. 受診日前のリマインドメールを送付
  5. 受診後、健康診断の紙の結果をデータに取り込む

提携外だからといって、お客様に別途お手数をおかけすることはございません。

健診クリニックや従業員との連絡窓口をCarelyに一本化することで、煩雑なやりとりを無くし、業務負荷を軽減できます。

\業務コストを76%削減した例も!/

また、「健康診断は個人情報だけど、データ入力しても大丈夫なの?」と思った方もいるかもしれませんが、ご安心ください。

Carelyでは、国際的セキュリティ基準であるISO27001(ISMS)を取得し、従業員の健康情報や個人情報を安全に運用できるシステムを構築しています。健診結果のデータ入力については、以下をご一読ください。

【補足2】健康診断代行サービスとは?

健康診断代行サービスと聞いても、具体的な作業がイメージできない方もいるのではないでしょうか。Carelyの健康診断代行サービスでは、以下のような業務を代行可能です。

健康診断は健診機関・クリニック予約はもちろん、健康診断後の事後措置にも時間がかかります。とはいえ、以下のように法律で期日が定められており、遅れるわけにもいきません。

  • 定期健康診断:1年に1回(労働安全衛生規則 第44条)
  • 医師への意見聴取:健康診断実施から3カ月以内(安全衛生法66条 4)

健康診断の業務負荷を減らして法令順守を徹底したい方は、以下からお問い合わせください。

\業務コストを76%削減した例も!/

大手企業向けセミナー 中小企業向けセミナー

執筆・監修

  • Carely編集部
    この記事を書いた人
    Carely編集部
    「働くひとの健康を世界中に創る」を存在意義(パーパス)に掲げ、日々企業の現場で従業員の健康を守る担当者向けに、実務ノウハウを伝える。Carely編集部の中の人はマーケティング部所属。

お役立ち資料

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  2. 第8回健康経営サミット – 録画配信 –
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  3. 第7回健康経営サミット – 録画配信 –
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    組織がいま取り組むべき健康経営について学びます。
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  4. Carelyサービス資料
    健康管理システムCarelyの大企業向けサービス資料です。 Carelyは産業保健スタッフや人事労務の実務担当者の方が抱える、健康診断、ストレスチェック、過重労働等の健康データを一元管理し、効率的に実施する仕組みづくりをサポートします。
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  5. 第6回 健康経営サミット – 録画配信
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