健診結果の可視化を目的にCarelyを導入。その他の健康管理もまとめることで、コストカットと情報一元化を実現。

商業施設を中心にディスプレイ企画や設計・施工を行う株式会社スペース。
社員数1,000名を目前に、企業の健康管理の集約を進める同社。健康診断管理に加えて、ストレスチェックの内製化や過重労働管理にも取り組み、健康管理の一元化を開始。法令に関わる健康管理を一つにまとめることで健康管理のコストカットも実現した事例をご紹介します。

従業員数
988名
業種業態
不動産・建設
導入理由
  • 紙やエクセルでのデータ管理から脱したい
  • 健康経営を推進したい
  • 会社の健康状態を可視化したい
  • 休職・離職を予防したい
株式会社スペース
株式会社スペース 人事企画本部/飯塚 尚様
2004 年 株式会社スペースに入社。
営業部門、管理部門にて様々な部署を経験後、2013年より人事・労務業務を担当。
現在は人事・労務部門を束ねる立場として、社員にとって働きがいがある環境づくりを提供するため日々精進している。
株式会社スペース 人事企画本部/霜鳥 結花様

2018年 株式会社スペースに中途入社。
社員の入退社に関する手続きや福利厚生事務などを中心に、入社時より労務業務に携わる。
昨年より健康管理業務を担当し始め、Carelyと出会う。
社員が健康でいきいきと働ける環境を作るため、健康経営に関する提案を行っている。

健康管理の”ペーパーレス”を通して実現したかったのは、健康リスクの高い社員や部署を可視化すること

社員1,000名弱の中、健康管理の実務を担当されていらっしゃいますね。霜鳥さんの業務について教えてください。

霜鳥さん:

以前は入退社手続きや福利厚生管理がメインでしたが、昨年から健康管理も担当するようになりました。全社的に、これまで以上に健康管理に取り組んでいく意向となりました。

林:

Carelyでの活用機能も増やしておられるのでその意向を感じています。スペースさんは拠点が複数ありますよね。

霜鳥さん:

はい、大きい拠点に管理部門があります。主に東京、名古屋、大阪、福岡、犬山で連携しながら業務を行っています。また、特徴として年に2回健康診断があるので、結果を紙で管理すると膨大な量になってしまうため、Carelyを導入したことにより大変助かっています。

林:

Carelyの導入前と導入後で変わったことを教えていただけますか。

霜鳥さん:

Carelyを開けば全社員分の健診結果を確認できるのは健康管理を推進する上で大きな一歩になったと思います。これまで健診結果は紙で管理していたため、集計が確認しづらい状況にありました。またCarelyでは基準値を一律で確認できるようになったのでその後のアプローチができる体制が整いました。

飯塚さん:

健康管理の”ペーパーレス”を通して実現したかったことは、健康リスクの高い社員や部署を可視化することでした。
Carelyの導入によって、細かい項目がデータで見られるようになったので、社員の細かな変化から不調を防ぐための状態把握ができるようになりました。

ストレスチェックの内製化によりコストカットに加えて、個人単位・組織単位での分析ができるようになりました

また今年からはストレスチェックの運用もCarelyで始められましたね。

霜鳥さん:

手助けをいただきながら無事運用できました。
事前案内から実施のお知らせ、リマインドの送付など行い、回答率も高く終えることができました。操作がシンプルなのと、同じ画面上で完結するのでとても使いやすかったです。

飯塚さん:

今までストレスチェックは他社のシステムで実施しておりましたが、Carelyでは厚生労働省が推奨している項目を押さえながら組織分析まで行えて、これが費用内で完結できるので、運用の利便性からも満足しています。

林:

具体的な運用での変化はありましたか?

飯塚さん:

今まではストレスチェックの操作を協力業者へ依頼していました。そのため、変更があった場合に時間のロスや情報がすぐに見られないなどの不都合がありましたが、Carelyを使って内製化することでそれらが解消されました。

林:

なるほど。ちなみに健康管理の集約によってコストカットもできたのではないでしょうか?

飯塚さん:

今までかかっていたコストを半分以下にすることができました。また元々健診結果はCarelyに入っていたので、その他のデータを集約することで業務削減にもつながっているところがいいですね。

林:

実施から分析までワンストップで行えることがCarelyの強みなので、その価値を感じていただけて嬉しいです。

飯塚さん:

Carelyでの実施によって、プライバシーはもちろん守りながらも細かい分析結果が見られるので、これを元に社員に対してのアプローチを増やしていきたいと思っています。

林:

ストレスチェックの実施まで運用いただければ、不調が疑われる社員の対応は産業医にバトンタッチができますし、健診結果と一緒に確認できるので、ケアの質向上にもつながるかと思います。

飯塚さん:

産業医の先生との連携も今後やっていきたいと思っています。

データを蓄積させ、職場環境の整備を進めていきたい

過重労働管理も進めていただいていますね。

霜鳥さん:

現在残業時間のデータ連携を進めているところです。これからデータを蓄積させることで、グラフでの確認や組織分析ができるようになるので、職場環境の整備を進めていきたいです。

林:

ありがとうございます。健診管理に始まり、ストレスチェックや過重労働管理など、企業に必要な健康管理を集約され、Carelyの理想的な使い方をしていただいています。今後もサクセスに向けてサポートさせていただきます。

霜鳥さん:

今後さらにデータをうまく活用しながら、各地区の担当者・産業医としっかり連携をしていきたいです。

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