「手間はズドーンと減りました。」女性らしい健康診断への悩みもCarelyはフォロー頂けます。

従業員数
238名
業種業態
商社
導入理由
  • 健康診断を効率化したい
株式会社TAT
経営発展部 辻 太志様
株式会社TATは、今年で創業21年の歴史を持つ兵庫県に本社を構える企業です。国内外に250社以上の取引メーカーを持ち、3万点もの商材を揃えにネイルに必要な材料をお届けしている「ネイル用品専門商社」です。1998年より創業し、ネイリスト、ネイルサロン、スクール、専門学校などのお客様に支えられ成長を続けています。

Carelyの導入前に抱えていた、総務としての課題

健康診断を年内には終わらせたかった

辻さま: 総務として1年間のうちにいくつか大きな業務ってありますよね。
弊社の場合、決算が12月にあって、年末調整と賞与の計算と同時に健康診断も終わらせないといけなくて。

健康診断は重要な業務だと思っているのですが、私自身が健康診断の関連業について未経験でしたので、とにかく時間が足りない!という状況でした。

従業員では女性の割合が多い

辻さま: ネイルを中心に展開していることもあって従業員の7割ぐらいが女性です。

ところが担当である私が男性であるため、女性ならではの悩みや要望に対して十分に応えられないことがありました。乳がん検査のオプションをつけたり、女医さんに診てほしいといった要望って男性に対しては言いづらいと思います。

総務視点では「とにかく期間内に終わらせたい」と考える一方で、従業員視点では「せっかく受診するなら健康に役立てたい」と考えるはず。そういった従業員満足につなげるためにも、健康診断の予約を外部委託することに決めました。

予約業務について特に困っていたことは

辻さま: 全国に店舗はあるのですが、受診する医療機関は加入している健保の提携クリニックになります。

各店舗に受診可能な日程をエクセルにまとめて、希望日を聞いてクリニックに予約をしていく。ここまででも手間なのですが、大変だったのはこの後です。

当日になって急用があったり忘れてしまったりして受診しない従業員が稀にいます。するとクリニックから連絡がかかってくるんですね。そして改めて日程を段取りして決める。ところが、オプションによっては受診できる日程が限られてしまうのでなかなか予定が合わない。

こういった従業員とクリニックとの間に入って調整を進めていく業務が大きな負担になっていました。

Carelyを導入後、人事の仕事はどう変わったか

当初は健診車での実施も考えていた

辻さま: 健康診断を外部委託しようと思って、最初に思いついたのが巡回健診だったんです。でもべらぼうに高かった。

次に、予約を代行してくれるサービスを探していてCarelyを選びました。

Carelyを利用した健康診断はいかがでしたか

辻さま: 健康診断に関する作業の手間がズドーンと減りました。

まだ導入したばかりで勝手が分からない点もありましたが、Carelyの担当者が適切なタイミングでフォローしてくださったり、打ち合わせ自体が楽しくできました。

もともと「手間やなぁ」と感じていた従業員とクリニックとの連絡・調整をCarelyが一手に引き受けてくださったので、私自身は健康診断以外の重要な仕事に集中できましたよ。

予約だけでなく、健診後の健康相談も受け付けています

辻さま: はじめて健康診断を外部委託するにあたってCarelyを選んだ理由がそこです。予約業務だけではなく、健康相談まで含めたサービスになっている。

健康診断に限ったことではないのですが、身体のことで悩んでいる、不調を抱えている従業員がいても私からアドバイスできることって限られている。でもCarelyならオンラインチャットでいつでも相談ができるんですよね。

実際に使ってみた社員からは「良かった、的確な回答が返ってきた」「花粉症について知らなかったことを丁寧に教えてくれた」と好評です。

2年目、3年目になるほどCarelyでラクになる

今年度の健康診断もはじまりました

辻さま: 昨年の反省をふまえて早めにスタートしています。Carelyを使った健康診断は1年目よりも2年目、3年目の方がラクになっていくと考えています。

健診結果もデータ化してCarleyに保管されていつでも閲覧できるようになったので、健康に気を遣っている従業員にとっても良いサービスですよね。

ストレスチェックもCarelyで効率化します

辻さま: ストレスチェックも外部委託をしていたのですが、高ストレス判定がでた従業員へ適切な対応をとることができなくて困っていて。Carelyでは、オンラインチャットを通した高ストレス者へのフォローがあるので期待しています。

私自身がCarelyを使った健康労務を楽しんでいるので、徐々に使いこなしていって効率化できる業務範囲を広げていきたいですね。