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農機メーカー国内首位の株式会社クボタ、筑波工場においてCarely導入を開始 
〜従業員の健康づくりから組織のパフォーマンス向上を目指す〜

株式会社クボタ
従業員数
1200名
業種業態
製造・メーカー
導入理由
  • 健康データの活用
  • 産業医との情報共有・連携をスムーズにしたい
  • 健康診断を効率化したい
  • 会社の健康状態を可視化したい

株式会社iCARE(所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:山田洋太)が開発・提供する健康管理システムCarelyは、株式会社クボタ筑波工場(所在地:茨城県つくばみらい市)により、導入が開始されました。

健康管理システムCarelyの概要

Carely(ケアリィ)は、企業に眠る健康データ(健康診断・ストレスチェック・産業医⾯談など)を⼀元管理することで、働きがいのある組織創りを支援する健康管理システムです。
少ないマンパワーでもミスなく効果的に使いこなせる設計で、健康診断のデジタル予約・ストレスの組織分析・ハイリスク者の予防措置がひとつのサービスで完結。健康経営を⽬指す企業のプラットフォームとして導⼊が進んでいます。

Carelyの詳細はこちら:https://www.carely.jp/

導入の背景

国内首位、世界3位の農機メーカーであり、130年以上にわたり、国内外の社会・産業の基盤を支えてきた株式会社クボタ。2021年には「クボタグループ健康宣言」により、従業員の心身の健康維持増進に向けた取り組みを通じ、企業としての持続的な成長をめざすことを宣言しました。従業員の健康を大切にする職場風土を醸成し、働きやすい職場環境づくりを通じてパフォーマンス向上、イノベーションの加速を実現していくべく、筑波工場からCarely導入を開始することにいたしました。

本サービスの導入による具体的な利用内容は、以下を想定しています。

・健康データの一元管理と活用
・産業医との情報共有・連携をスムーズにしたい
・組織の健康状態を可視化したい
・特殊健康診断の事後対応の効率化

株式会社クボタ筑波工場 健康管理室 西村ことえ様のコメント

Carelyを導入する目的は業務効率化と従業員の健康意識向上にあります。健康管理室では健康診断の結果や各種面談記録、診療記録など様々な記録を紙で保管しており、ファイリングや記録を探すのに多くの工数と時間を割いていました。特に特殊健康診断は、種類も多く、保管期間も長いため、管理が大変な事に加えて、万が一の災害時にリスクが高いと感じていました。SDGsの観点からもペーパーレス化が必然であり、業務効率化とリスク回避の視点から、Carelyの導入に至りました。
また、従業員が自らの健康データにアクセスし易いのも大きな魅力でした。結果を用紙で返却すると紛失のリスクが高い事に加え、確認するために紙を探す手間などがありますが、Carelyを導入することで手元のスマホからすぐに見ることができます。結果を確認して終わりにするだけではなく健康行動に結びつけるきっかけづくりにできればと思っております。
Carely活用によって期待することは、健診結果や面談記録などのペーパーレス化により、ファイリングなどに掛かる時間の削減です。今後、特殊健康診断のシステムも開発予定との事で、産業保健職はもちろん、産業医の就労判定などの効率化もできます。また、データの一元管理をすることで、多くの視点からアプローチでき、面談の質をあげ、結果にコミットすることが出来るのではないかと考えています。

【株式会社クボタについて】

代表者:代表取締役社長 北尾 裕一
所在地:大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号
(筑波工場住所:茨城県つくばみらい市坂野新田10)
事業内容:農業機械・エンジン・建設機械・ダクタイル鉄管・環境施設・空調機器等
URL:https://www.kubota.co.jp/

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