株式会社梓設計がCarely導入で健康経営を本格化 
〜Carelyを社員・会社の健康改善プラットフォームに〜

株式会社梓設計
従業員数
625名
業種業態
建設・不動産
導入理由
  • 健康に関する相談環境の整備
  • 従業員の能動的な健康管理
  • 紙やエクセルでのデータ管理から脱したい
  • 健康経営を推進したい

「Carely」サービス概要

Carelyは、企業の健康管理にかかる業務工数を75%削減し、従業員の健康から発生する労務リスクを可視化するクラウドサービスです。人事労務担当者・産業保健スタッフが行う健康診断・ストレスチェック・長時間労働などの健康管理をシステム上で一元管理します。集約された健康情報から総合的に判断し、健康リスクの高い従業員や特徴のある部署を自動抽出するため、効率的な健康管理を可能にします。
Carelyの詳細はこちら:https://www.carely.jp/

導入の背景

創業以来、日本の主要な空港施設設計に係わり「空港の梓設計」として知られてきた株式会社梓設計は現在に至るまで、国内外の大規模公共施設やスポーツ施設の設計で数多く実績を積んできました。「梓スタイル」の建築を継続的に生み出していくために、社員の心身の健康づくりと豊かな職場環境を重要視し、この度Carelyの導入を決定しました。
今後は、Carelyを活用した健康経営をさらに深めていくことで、2021年3月に認定を受けた「健康経営優良法人(大規模法人部門)」の取得継続を目指してまいります。
本サービスの導入に際し具体的な利用内容としては、以下を想定しています。

・健康データのペーパーレス化と一元化
・健康データを社員の健康行動促進に活用
・従業員が自分で健康状態を可視化できる環境整備
・健康経営の推進

Carelyによって社員・会社が健康データを活用できる基盤を作り、全社を挙げた健康経営に繋げていくことを期待しています。

株式会社梓設計 総務部 金子千春様からのコメント

Carely導入前は、様々な健康関連データを紙やExcelで管理、ストレスチェックのみシステム対応等、バラバラの保管となっており、うまく活用できていない状態でした。
そのため、社員の健康診断結果と長時間労働、ストレスチェック、産業医との面談調整・結果管理のアナログ対応の一元化を目的に、健康管理システムの導入を検討しておりました。
社員自身の健康意識向上のためにも健康診断・ストレスチェック結果の経年変化を見える化、会社側も健康診断結果の有所見者に対して事後措置対応を確実に行うことによる疾病予防を行うことができると判断し、Carely導入に至りました。
決め手はチャットでの専門家への健康相談も備わっており、在宅勤務の長期化によるメンタル不調者対応として、有益な施策となると感じたからです。

【株式会社梓設計について】

代表者:代表取締役社長 杉谷文彦
本社所在地:東京都大田区羽田旭町
事業内容:建築設計、工事監理、都市計画・地域計画、調査・企画、コンサルタントほか
URL:https://www.azusasekkei.co.jp/

株式会社iCAREについて

現役の産業医が代表を務める法人向けヘルスケアサービスを提供する会社です。「働くひとと織の健康を創る」をビジョンに掲げ、複雑で煩雑な健康管理をシンプルでカジュアルに変えるクラウドサービス「Carely」の開発・運営を行っています。

【会社概要】
代表者:代表取締役CEO 山田洋太
本社所在地:東京都渋谷区恵比寿1丁目23-23
事業内容:1.クラウド型健康管理システム「Carely」の開発・提供/2.健康経営プラットフォーム「Carely Place」を活用したデータ分析・健康経営コンサルティング
URL:https://www.icare.jpn.com

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